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Feb 8

LinkedInの利用は基本的に無料。商談や採用などの目的で「こんな条件を満たす人に連絡を取りたい」という時に、直接の知人ではない人で条件を満たす相手を見つけたとする。その相手が「知り合いの知り合いの知り合い」までに含まれる相手だったとしたら、間に居る知り合いに紹介を頼めばいい。了承されれば連絡が取れるようになる。あるいは、学歴・職歴などから共通の項目が見つかれば、希望の相手に直接連絡を取ることができる。

 ただ、そのどちらにも該当しない場合には、LinkedInの有料会員サービスに登録しなくてはならない。「Business」「Business Plus」「Pro」という月額24.95ドル~499.95ドルの3つのプランから選んで課金することで、1通当たり5~10ドル程度でDMを送れるようになる(1番高い「Pro」が1通当たり約10ドルと最も費用対効果が悪いのは面白い)。ちなみにDMへの返信率は30%ほどになるという。日本では転職情報サイトのスカウトメールへの返信率が10~20%程度と言われているから、決して悪くはない数字だ。

BtoB企業がFacebook・Twitter以上に注力する ビジネス特化型SNS「LinkedIn(リンクトイン)」とは?(4/4):MarkeZine(マーケジン)

ふむふむ。